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2008年12月15日

2008亀田親子の悪事を振り返る・プロローグ

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今年もボクシング界において、悪事の限りを尽くしてきた亀田親子。
この悪事によるボクシング界の衰退を憂慮するためにも、亀田親子の悪の事実をを風化させてはいけない。
と言うわけで2008年の亀田親子の悪事を振り返りたいが、そのためには昨年の亀田親子がどのような悪事や売名を働いたかも振り返る必要があるかと思う。

昨年『嫌亀流〜僕たちは亀田親子が嫌いだ』の中で
悪の枢軸・亀田親子の無礼千万なこの一年 と題して2007年の亀田親子の傍若無人な1年をある掲示板の書き込みを抜粋して振り返ったことがある。
以下の通りの内容である。
http://plaza.rakuten.co.jp/superchampion/

・世界タイトルをアッサリ返上。ノンタイトル戦大好き?

・ポンサクが序盤KOのモラレスに興毅が判定勝ちも、日本一の見識と言われる浦谷レフェリーを史郎が恫喝して問題化。KOを逃した息子でなくレフェリーに八つ当たりするあたりが史郎イズム

・首都圏での集客がジリ貧なので、ドサ周りに活路を見出すべく地方巡業路線を宣言も、札幌では夕張市民応援シートはガラガラ。世界四位のタフミルさんは笑いながらイヤ倒れでグダグダ

・同門坂田がパーラの体重超過という失態で戴冠。逃犬路線が仇となって千載一遇のチャンスを逃す

・坂田が暫定王者バスケスにも勝利して晴れて王座統一。会場観戦時の史郎と大毅の白けきった表情が写真誌に掲載

・大阪に凱旋。事前にメディア露出やブログで「大阪に帰ってきたで〜」と媚を売りまくるも集客はガタガタ。故郷に帰る場所が無いことを再確認

・秘密兵器三男がアマ断念宣言。史郎はアマ協会に難癖つけるも、寝言以下レベル。アマ協会は苦笑いもその後の経緯を考えると厄介払い出来てラッキーだった?

・亀田一家が唯一尊敬してやまない格闘家である朝青龍に八百長スキャンダルが勃発

・亀田一家が愛してやまない納豆のダイエット効果がスキャンダル化

・『秘密兵器三男』がプロの世界ランカー相手の賞金スパーリングをぶち上げるも「強くて無名」という一番厄介な相手河野が手を上げるとメキシコに逃亡

・内藤大助が不利を覆してポンサクレック撃破。ACとも日本人王者で亀田一家には悪夢のような展開に

・「内藤が勝ってフライ級のレベルが下がった」「昨日今日王者になったやつは相手にせん」とWBAの坂田狙い宣言も兄弟は二人。なんで二人で一本のベルトを目指すのやら

・興毅は「俺はあせってない」と当面日本人との対戦を避けることを力強く宣言

・予定調和的に大毅の挑戦が決定。「ずっと前から決めとった」と自分がやった『査定マッチ』という前提を爽やかに否定する史郎にファンは唖然

・近過去の発言と一切整合性のない内籐×大毅戦が決定

・対戦が決まった内藤を一家こぞって口撃も言動にユーモアのかけらもなく世間の反感を買い捲り

・朝青龍が仮病がばれて謹慎。八百長疑惑→仮病というルートは嫌われ者の王道か?

・一家揃って記者会見にいたるまで内藤を口を極めて罵るも、試合は手も足も出ず。ヤケクソで勝ち目のない状況から反則して猛バッシングを浴びる

・テレビに出まくってたくせに集音マイクの性能をよく分かっていなかったことが発覚

・『亀田家のボクシング用語』という見苦しい言い訳が官僚的でゲンナリ

・亀田家の見苦しさと内藤の見事な対応が余りに対照的で内藤が大ブレイク。よく考えたらランダエタも亀田戦で激励の手紙が殺到したんだった。亀田と対比すると男っぷりが際立つためか?

・大毅がショックで抜け殻に。朝青龍を見習った?あの演技力ではきたる芸能界デビューも不安?

・大毅と史郎に厳重処分

・興毅が謝罪会見で好感度アップ。本業以外の思わぬ才能を発揮。ボクシングには見切りをつけて企業の「お客様相談室」に勤務すればいいのではないか?

・協栄ジムで練習再開もすぐにメキシコ旅行

・メキシコのローカル少年大会に出場中の『最終兵器三男』が神の見えざる手で決勝進出も敗戦。少年大会で負けてる選手がどうやって金メダルなんてとる気だったのか?

来年はさらに悲惨な運命が待っていそうだなあ



大毅の前代未聞の大反則試合およびその後の処分については誰もが記憶するところだが、満面の笑みでダウンしたタフミルとの八百長マッチ、アマ協会に難癖をつけて和毅をメキシコに逃亡させたのも考えてみれば昨年こと。

こうしてみると遥か昔のことにも思えてくるが、これも亀田親子が次々と容赦なく悪の一手を打ってくるからだ。

次回以降、2008年の亀田親子の悪事をじっくり振り返ってみたい。



ラベル:亀田親子
posted by ふぉあまん at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 亀田親子全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2008年も亀田一味は暴れまくりましたからね。(※勿論、不愉快極まりなかったですが)

協栄ジムをクビ、親父の恫喝(日常茶飯事か?)、問題発言(車はぶつけるもん)、売名行為不発(メキシコ盗難、興毅リング乱入&結婚など)一杯ありすぎて整理できません(苦笑)。

できれば、エピローグでは
『そして亀田一味は、ボクシング界を永久追放され、人々の記憶から忘れ去れた・・・』
で締めくくられたら最高なんですが、これは1年後の楽しみにとっておきます。
Posted by 安置亀田 at 2008年12月16日 22:14
来年こそは亀田一味が追放されることを望んでます。

史郎がテレ朝のリポーターを恫喝する際に『正義は勝つ』としたり顔で応えてましたが(こんなロクでもない奴に正義とか悪とか能書を言われたリポーターも屈辱だったでしょうが)、その天に向かって吐いた唾が己自身に降りかかってくることを期待しています。
Posted by ふぉあまん at 2008年12月16日 22:52
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