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亀田一味の急所を強烈にえぐる!
パンチマルケス兄弟のブログパンチ
ボクシングを貶める亀田一味の悪行の数々に対し鋭いメスが入っています。

御用新聞が書かない亀田一味の真実
パンチ拳論!取材戦記パンチ
亀田一味の姑息な動きを追及しています。

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2009年01月31日

賞賛!亀田一味の問題をえぐるコメント

20071211140856.jpg私が普段愛読させていただいてる『拳論』というブログがある。
最新記事、『興毅のキャンセルの相手』という記事がアップされていたが、その記事に『こぶしの論』(常連の方です)さんという方が寄せたコメント2件がある。
亀田一味の根本的な問題点について的確に記されてるので、この場でも紹介させていただきたい。
2件目のコメントの前半は、直接亀田一味とは関係ないので前半部分を省略させていただいた。


亀田一家は・・・
そもそも、ボクサーとして成功したいと願っているのでしょうか?。

「一歩間違えばホームレス」という極貧の生活を送りながら、明日を夢見て大阪で頑張っていた頃は、「ボクサーとして強くなり、世界チャンピオンとなって経済的にも成功したい。」と、ごくごく当たり前に考えていたのだと思います(思いたい)。

しかし、やがてテレビで話題となり、TBSを始めとするマスコミに注目され、「亀田バブル」の頂点を形成していく中で、「一流ボクサーになる」という肝心要の大前提が曖昧模糊となってしまい、その部分だけが急速に退行していったように思います。

「所詮、ボクシング・ファンもボクシング界も、今の日本ではマイノリティ。全国区の認知を確保して、視聴率さえ稼ぐことができれば、対戦相手など誰でもいい。」

「最大の収入源はテレビ局。
会場の客入りもどうだっていい、視聴率こそが生命線。
大切なのは、まともな金額でチケットを買い、わざわざ会場に足を運んでくれるかわりに、何かと口うるさいボクシング・ファンではなく、ミーハーの一般視聴者。
そのためには、マスコミが喜ぶKO勝ちが何よりも最優先。」

「世間もマスコミも、マッチメーク次第でいくらでも誤魔化せるんだから、わざわざ危険な相手とやる必要はない。
業界は金のなる木の人気者には逆らえない。審判だって、反則のチェックを緩くせざるを得ない。」

経済的な面だけを見れば、80年代以降の日本のボクシング界で、ここまでリスクを負わずに成功した例は、彼ら一家のみです。
彼らの知名度と受け取った報酬は、ボクサーとしての陳腐な実績から見れば、不当に大き過ぎて、あまりにも不釣り合いですが、だからこそ、「強い相手と真面目にやるのは愚か者」とでも言いたげなマッチメークから、いつまで経っても脱却できない。


70年代後半に・・・

(略)
FEGの谷川プロデューサーは、渡辺一久を「亀田大毅以上の極悪人」として売り出すつもりのようですが、大毅が内藤に仕掛けた反則の悪辣さを、まったく理解できていない。
サミングという反則は、熟練した本当に巧い選手が仕掛ければ、たった一度の被害で網膜はく離に直結しかねない、危険極まりない行為なのです。試合直後、宮田会長が本気で激昂していた意味を、実はマスコミもまるでわかっていない。
※興毅が得意にしていた頭突きにしても、当たり所が悪ければ、当然眼疾の原因となる。

今回、万が一にも、大毅が真面目にワンディと試合をやったとしても(ワンディは真剣に調整/大毅は反則を使わない/レフェリングとジャッジも正常=大毅は勝てないでしょうが)、興毅に対してまともなマッチメークが行われない以上、状況が好転したという判断はやはりできない。

興毅が現状のままで世界戦を戦うことを、黙って許すのは間違っていると思います。
ことに、適当な下位ランカーを選んでの暫定王座決定戦だけは、絶対にあってはならない暴挙だと思います。


ソース:『拳論』
『興毅のキャンセルの相手とは』

『こぶしの論』さんのこのコメントに全面的に賛成です。


posted by ふぉあまん at 23:33| Comment(7) | TrackBack(0) | 亀田親子全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も同意です。

かつてTBS系列の関西ローカルで放送されていた(関東でもやってたかも?)『ZONE』という番組で、大阪時代の亀田が取り上げられていたのを見たことがあります。(YouTubeにもあるかも?)

当時から、史郎は児童虐待丸出しでしたが、亀田3兄弟は、『親父が・・・』というのは感じられましたが、ボクシングで何とか頑張りたいという、少年の目は持っていたと思います。

極貧生活を経験すれば、お金のありがたみがわかるかなと思うんですが、この親子は、負の方向に走ってしまった典型例でしょう。
やくみつる氏の言葉をかりれば、『親父がミスリードした』に尽きると思います。

ただ、ここまで落ちぶれても全く学習能力がない(※クソ親父をはじめ、周りがそうさせているかも知れないが)亀田3兄弟には同情しませんが・・・。

この記事の前半部分については、臥薪嘗胆シリーズにエントリーしたいなと思っていた内容です。自分なりにまとめたいと思っていますのでまた拝見してもらえればと思いますm(__)m。
Posted by 安置亀田 at 2009年02月01日 08:37
ZONEでは親父さんも控えめな口調だし、ドキュメント映像としてはいい映像だと思いますね。ほとんどYoutubeに残ってます。

グリーンツダ時代の1号は一家以外での行動時は謙虚で良い少年のように映っていましたね。なにがこう変わったのでしょうか?
ま、協栄に移籍してからでしょうね。

逆に2号のZONE特集は救いようがない馬鹿像でしたがwww

この辺も1号のファン(信者)ってのは少なからず残っているんでしょう。
Posted by Maijor Tom at 2009年02月02日 05:03
ちなみに当時の番組自体はリアルタイムでは観た事がありません。亀田三兄弟のこともネットの記事やボクシング情報の一部として得ていた程度です。ノンタイトル戦として数々の前哨戦をやっていた放送も、ボウチャン戦ぐらいしか見たことはないと記憶しています。

その当時の彼らへの印象はリングパフォーマンスのみに限っては辰吉の二番煎じだなぁという印象でした。期待のポープがいくらKO連勝しても相手によっては容易に築く事が出来ますからね。辰吉みたいに途中で日本タイトルでも獲っていればまた評価は変わってたんでしょうが。

そのままいきなり世界戦へ向かっていっていたのはやはり疑問に感じていました。
その後は逃犬の歴史にある通りのストーリーですがw

まあ、その過程の前でも酷い話(日本王者の内藤への罵倒、徳山や川嶋等の現役世界チャンプに対する非礼など)、この辺りから本性が現れていったんでしょうね
Posted by Maijor Tom at 2009年02月02日 05:10
自分も史郎のブログに「自称史郎の舎弟」で何度かコメントしてます。自分以外にもふぉあまんさんの呼びかけに応えてると思われるコメントを何人か確認しました。ふぉあまんさんは、あるきっかけで一斉に各々のブログで史郎をコキ降ろそうと呼びかけましたが、その時はこのブログで我々にゴーサインを出してほしいです。
Posted by 自称史郎の舎弟 at 2009年02月03日 09:49
自分も史郎のブログに「自称史郎の舎弟」で何度かコメントしてます。自分以外にもふぉあまんさんの呼びかけに応えてると思われるコメントを何人か確認しました。ふぉあまんさんは、あるきっかけで一斉に各々のブログで史郎をコキ降ろそうと呼びかけましたが、その時はこのブログで我々にゴーサインを出してほしいです。
Posted by 自称史郎の舎弟 at 2009年02月03日 09:50
>安置亀田さん
>Maijor Tom さん

『ZONE』は私も以前に見たことがあります。
you tubeでも少し前に見ました。
そこで思ったのは、糞親父もバカ息子たちもDQNな面はあるものの、少なくともボクシングに賭ける意気込みに純粋なものを感じ取れる部分がありました。
その当時のボクシングに対する純粋な思いが現在、少しでも残っているようであれば、現在の国民総バッシングはなかったのではないでしょうか。
好き嫌いは別として、一生懸命頑張る姿に共感を覚えるのは古今東西変わらないと思います。
結局亀田一味がバッシングされるのは、それまで純粋に取り組んでいたボクシングの魂を悪魔に売ったからではないでしょうか。
今やかつての心を失い、捏造・売名・恫喝でトコトンボクシングを貶め、堕落した亀田一味を許すことはできません。
Posted by ふぉあまん at 2009年02月04日 02:12
>自称史郎の舎弟さん

ありがとうございます。
現在アメブロのブログは表向きは亀田史郎のファンサイトとなっています(デザインも史郎のブログのイメージを踏襲しています)。
批判記事は現在アメンバーのみ閲覧できるようにしていて、ヨイショ記事を全員に閲覧できるようにしています。
ただヨイショ記事にのコメントには史郎やその一味を罵倒するコメントを入れてます。
一部本当にコメントを残してくれた方もいらっしゃいますが、ほぼ全てサクラです。
史郎がやっていることを逆手に取っただけですが。
リンク先はトップページなので罵倒コメントは見落とされてるかと思います。
現在史郎の古い記事から順にリンク付きコメント残し、体内での増殖を図っているところです。
機が熟したら一気に罵倒記事を開放したいと思ってますのでよろしくお願いします。
Posted by ふぉあまん at 2009年02月04日 02:22
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