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2009年12月02日

雑感〜内藤大助VS亀田屁コーキPart1 内藤大助編

11月29日に行なわれた内藤大助VS亀田興毅の試合は、非常に残念ながら内藤選手が敗れてしまった。

日が経つにつれて舞台裏での疑惑がこれでもかというほど出てくるが、内藤選手がチャンピオンから陥落した(屁がチャンピオンになってしまった)という事実は受け止めなければならない(もちろん、興毅がチャンピオンになったからと言って、今まで散々ボクシングを冒涜し続けていた事実が、決して許されるものではないことを付け加えておく)。

しかし、ボクシングというスポーツに敬意を払い、これまで自分を支えてくれた周囲の人たちの期待に応えるべく王者の誇りを持って終始攻め続け、勇敢に戦ったのは内藤大助チャンピオンだ。

興毅といえば『逃犬』の通り名どおり、まるでピンポンダッシュのような、終始逃げのボクシングに徹するのみ。

今回、残念ながら敗れてしまった内藤大助チャンピオンだが、たまたま興毅のチキンで消極的かつ、やや姑息な作戦にハマってしまっただけ。

いろいろ衰えも指摘されているが、敗因は皮肉にも内藤選手のアグレッシブなボクシングと、過去、史郎をはじめとする亀田一味の卑劣で非礼極まりない侮辱に対する因縁の数々が、皮肉にも悪運だけが取り柄の亀田一味に味方してしまったことだろう。

噛ませ路線ばく進中の屁コーキに『6回戦レベルや』と罵られたり、また、こともあろうにゴキブリの張本人である史郎からゴキブリの親玉呼ばわりされるなど、亀田一味から受けた侮辱の数々・・・内藤選手の心中は決して穏やかではなかったはずだ。

おまけに臆病なくせに粋がる屁コーキが、調子こいて3ラウンドKO宣言。
顎が弱くおまけに嘘つきでもある興毅が、KOを狙ってくることなど絶対にありえないはずなのに、ついつい熱くなってしまったチャンピオン。

さらに、無礼で嫌われ者の興毅を黙らせたいという国民の期待の後押しも、熱くならざるを得なかった要因だったのかもしれない。

勝敗の差は紙一重。
冒頭でも触れたとおり、癪にさわるが、屁がチャンピオンになったことは認めなければならない。

しかし戦前屁コーキ自身が『勝てば世間の風向きが変わる』と言っていたが、これは甘い。大甘もいいところだ。

ただでさえ、チャンピオンとして尊敬を得られる戦い方とは程遠い、臆病な戦術で勝ちを拾っただけ(おまけに数々の疑惑噴出、これはまた別に触れる)。

そんなことで、今までボクシングを冒涜し続けてきた悪事の数々を清算できると思ったら大間違いだ。

話が逸れてしまったが、一方敗れた内藤大助・前チャンピオン。
負けたら引退するという発言もあったが、昨日正式に再起を決意したそうだ。

心優しい前チャンピオンは多くを語らないだろうが、屁コーキの臆病な戦術に頭突き、グローブ疑惑、採点疑惑などに釈然としないものがあり、心おきなくグローブを壁に吊るす決心がつかなかったのだろう。

もし内藤選手と臆病チャンプ亀田屁コーキの再戦があれば、内藤選手が同じ戦術さえ取らなければ、内藤選手が勝つだろう。

しかし、屁はその前のポンサクレックとの統一戦で、顎を打たれてKO負けしろ。

俺はそう考えてる。







posted by ふぉあまん at 19:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 亀田興毅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふぉあまんさん、どうも。29日の試合は残念でした・・・。

内藤選手は、常々、ファンあっての自分。ファンのために戦うと公言し、そのとおり有限実行を貫いたので本当に素晴らしいボクサーだと思います。
残念ながら、大差判定で敗れましたが、内藤選手のことを悪く言う人はほとんどいないのがそれを物語っていると思います。(あの判定も何かキナ臭くてなりません)

一方、屁コーキは「ボクシングを盛り上げる」、「ファンのため」とかうわべだけはええかっこを言っていますが、あの戦いぶりをみるかぎり、言動と一致してないと思いますし、やっぱりヤツの試合から、何ら感動を得ることもなく、見れば見るほど不愉快極まりないです。

私は、屁コーキの「ヒジでもええから目をいれろ」と発言したのが、ヤツの本性であり、稀代のワルであると確信しています。

内藤選手が再起し、再び屁コーキと戦うのから、ファンのためでなく己のプライドのために戦ってほしいと思いますし、そんな内藤選手を心の底から応援したいです。
Posted by 安置亀田 at 2009年12月02日 22:12
>安置亀田 さん

安置亀田さんご無沙汰です。
ほんと、先日の試合は非常に残念でたまりません。
例によって次々と疑惑が出てくるし、ボクシング界に黒い歴史が刻まれたようでなりません。
私も安置さん同様、興毅は稀代のワルだと思っています。
今になって内藤選手を称えてますが、それこそ得意のパフォーマンスであって、試合前に相手を侮辱しまくる姿こそが素だと思います。
そのあたりは、今回の試合の雑感としてPart3以降に書くつもりでいます。

それに引き換え、内藤選手はチャンピオンとしても、一人の人間としても本当に立派だったと思います。
負けて非難されるどころか、私はますます好きになりました。
Posted by ふぉあまん at 2009年12月03日 01:27
>ふぉあまん さん

内藤選手は、一切の言い訳をせず、潔く結果を受け入れました。
(※もちろん内に秘めるものは相当あるはず、それは見ていて痛いほど伝わってきました。)

それにひきかえ、どこぞの亀田一味は

・100のうちの1の力も出してない と偉ぶったり
・誰が見ても勝っている と恫喝したり
・亀田家の専門用語 と見苦しい言い訳をしたり・・・

と、例を挙げればキリがなく
挙句の果てには、汚らしい本を出版しては
あのときはこうだった。ああだった。世間に誤解されている。とか・・・。
後になってごちゃごちゃ言うなって感じです。
これだけみても、器の違いは歴然です。

ふぉあまんさんの以前の記事にもありましたが、勧善懲悪が世の常です。
誰が見ても悪の権化であるTBSと亀田一味と+α(?)がこのままのさばることは絶対にないと信じています。
Posted by 安置亀田 at 2009年12月03日 10:09
早速亀田一味とtbsの悪乗りが始まったあらゆる番組に出演させるのでしょうが彼らが出演するとほとんどが視聴率が大幅に落ちることも知らないのだろうか、まあ、tbsの番組なんてほとんど視聴率一けたばかり、さらにおちるだけのこと。これまでどれだけ不祥事と放送倫理違反ばかり繰り返したことかtbs、亀田一味とともに落ちぶれろ
Posted by 視聴率ひとけたばかりtbs at 2009年12月03日 13:25
内藤サンが負けてからショックで内藤亀田戦関連を見なぃょぅにしてましまた。最近冷静に考える事が出来るよぅになって調べてみると出てくる八百長疑惑…やっぱりあれはおかしかったんですね涙色々なプレッシャーがあったにも関わらず勇敢に立ち向かっていった内藤サンを尊敬します。
Posted by りあら at 2009年12月17日 12:58
お久しぶりです。
わたしもあの試合以来、ボクシング関連の情報はすべて断ちました。ショックだったのもありますが、やはり何か臭いものが見え隠れした一戦だったこともあり、心底日本プロボクシングに対して幻滅したこともありました。
まあアンチ亀田ということで負け惜しみの一言で済まされてしまいますが、なんとも割り切れませんでしたね。
1ヶ月が過ぎようとしたとこで少し様子を伺ってみましたが、やはりお通夜ムードだったのは仕方ないところでしょうかw

来年もボクシングに対しての興味はそうは沸きそうにもありません、わたしのひとつの趣味が減っただけではありますが、皆さんもそれぞれ思い入れはあるかと思います。まだ日本ボクシング界に思いがありましたらどうぞ盛り上げていってほしいと思います。それではさようなら、皆様
Posted by Maijor Tom at 2009年12月31日 11:21
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